コーヒーウェブショップ『うちカフェ』では、鮮度の良い焙煎したてのコーヒー豆を通販でお届けしています。

コーヒーを専門にしているお店ならではのお求めやすい価格で販売しています。

うちカフェについて∥横浜珈琲倶楽部 コーヒー抽出のコツ∥ご家庭でおいしい珈琲を淹れるための基本 抽出時のポイント∥コーヒー抽出を極める。いつも一定の味を愉しむ オールドプロバット焙煎機∥1964年製造 型番GO-240 コーヒーは生鮮食品∥鮮度の良いコーヒー。低温・長時間焙煎の品質 J.C.Q.A~全日本コーヒー検定委員会 社団法人全日本コーヒー協会 ALL JAPAN COFFEE ASSOCIATION 全日本コーヒー商工組合連合会 SCAJ

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コーヒー豆は、生鮮食品と同じように新鮮なものを選びましょう。
やはり『焙煎したて=鮮度』が確認できるコーヒー豆を選ぶことが大切です。

『うちカフェ』の珈琲倶楽部オリジナルブレンドは、受注焙煎(焙煎日翌日に出荷)
により販売しています。パッケージの表面には大きく『焙煎日』を明記してあります。

コーヒー豆は、時間の経過によって鮮度が落ちていきます。空気に触れることにより酸化した味となり、
香りも劣化していきます。同じ一粒の豆でも、豆のままの状態と挽いて粉にしたものでは、表面積に数百倍もの
違いがあります。表面積は大きくなればなるほど、空気に触れる部分が増えるので、1度開封したコーヒーは、
それだけ酸化が速く進むことになります。また、香りの成分も挽いた直後から揮発し始めるので、豆の状態で
保存して、淹れる直前に挽いて粉にするのが望ましいといえます。

『うちカフェ』のコーヒーは、低温・長時間焙煎というスローな製法により、アロマオイルをしっかりと封じ込めています。
アロマインデックス (コーヒーの新鮮さを示す指標)の香り・味覚の経時変化が遅いため、
コーヒーの鮮度が長く保たれています。(※自社にて実測)

※低温・長時間焙煎(半熱風式)は15分~20分かけてゆっくり化学変化させる煎り方です。
コーヒー特有の甘い香り、味は熱による化学変化のみで生み出されます。
このため、最適な熱と時間は、おいしいコーヒーのためには欠かせないものとなります。
特にカップに注がれたコーヒーは、通常飲みきるまでに劣化は始まっていますが、低温・長時間で
焙煎したコーヒーは、劣化しにくいのも特徴です。最後の一滴までおいしく頂けます。

さらに!特殊バルブ付き包装。
焙煎直後のコーヒーは、二酸化炭素を発生します。そこで『うちカフェ』ではパッケージにも工夫をこらし、
特殊バルブ付き包装により、発生する二酸化炭素を自動的に外へ出し、外部からの空気侵入を完全に防止。
また、このバルブは湿気の侵入も防止する効果があります。
コーヒー購入後は、冷蔵庫でそのまま保存し、開封後は密閉容器に移し換えて冷蔵庫に保存します。

 

『うちカフェ』サイトの世界各国のスペシャルティコーヒー(月替り販売)は、焙煎直後にパックし低温湿(冷蔵)
で保存しています。これによりなお一層、鮮度維持がされています。

『うちカフェ』のコーヒーの鮮度は、こうして維持されています。

新鮮なコーヒーを抽出すると!
コーヒーを淹れたときに、新鮮なコーヒーは粉の表面が膨れ上がってきれいなお饅頭形になります。
二回目の注湯では、粉の揃った細かい泡が出ます。この細かい泡は、抽出終了時まで途切れることなく
湯面をおおって保持します。

逆に、古いコーヒーですと、お湯を注ぐと、膨らむどころか、そのまま粉を素通りしてしまします。
湿気たコーヒーなどでも同様で、お湯を保持して蒸らす力がないのです。

コーヒーは、鮮度が命です。生鮮食品とお考え下さい。鮮度の良い香り高いおいしいコーヒーを愉しんでください。