コーヒーウェブショップ『うちカフェ』では、鮮度の良い焙煎したてのコーヒー豆を通販でお届けしています。

コーヒーを専門にしているお店ならではのお求めやすい価格で販売しています。

うちカフェについて∥横浜珈琲倶楽部 コーヒー抽出のコツ∥ご家庭でおいしい珈琲を淹れるための基本 抽出時のポイント∥コーヒー抽出を極める。いつも一定の味を愉しむ オールドプロバット焙煎機∥1964年製造 型番GO-240 コーヒーは生鮮食品∥鮮度の良いコーヒー。低温・長時間焙煎の品質 J.C.Q.A~全日本コーヒー検定委員会 社団法人全日本コーヒー協会 ALL JAPAN COFFEE ASSOCIATION 全日本コーヒー商工組合連合会 SCAJ

ホーム抽出時のポイント



■湯の温度についてのポイント

適温にはある一定の幅があります。全てのコーヒーについての抽出時、この幅があることが大切です。
そしてこの中で湯の温度を変えることでコーヒーの味が変化するのです。

『うちカフェ』では以下の条件でペーパードリップの場合、82℃〜83℃での抽出ををおすすめします
ご面倒でもできるだけ、温度はきちんと測ってから抽出することをおすすめします。
『棒状温度計(金属ケース付)』

【参 考】   『田口 護の珈琲大全』 より
 

湯の温度

味の変化

86℃以上

高すぎてコーヒーが煮えてしまう。泡が吹いて蒸らしが不十分の状態となります。

85℃〜83℃

許容範囲ですが高めです。苦味が強く、角のたった味になりやすいです。

82℃〜80℃

適温。豆の種類や焙煎度合の違いが素直にでてきます。バランスのとれた味になります。

D

79℃〜75℃

許容範囲ですが低めです。苦味が抑えられ他の味が目立つようになります。

74℃以下

低すぎとなります。コーヒーの旨み成分が充分に抽出できません。蒸らしが不十分となります。

焙煎度合

湯の温度

注意点

焙煎直後

C以下

Cでも高すぎる場合があります。ましてCより高いと蒸らせず泡が吹いて味も悪くなります。

深煎り

CかD

高温では苦味ばかりの単純な味になりやすいです。Aではえぐみがでる場合もあります。

中深煎り

最初の注湯時の蒸らしの段階で噴火(穴が空く)したら高すぎです。饅頭型に膨らまない場合は低すぎです。

中煎り

CかB

低いと酸味が目立ちます。                              

浅煎り

CかB

シナモンロースト以下にですと、温度が低いと蒸らしが不十分になります。

■コーヒーの味と抽出条件

以下の条件によって、コーヒーの味が変化します。うまく調整しながら抽出してみましょう。

酸味強
苦味弱

焙煎度
浅煎り

粉メッシュ
粗挽き

粉分量
少なめ

湯温度
低い

抽出スピード
速い

抽出量
多い

酸味弱
苦味強

深煎

細挽き

多め

高い

遅い

少ない